下の弟のことに関してはもう「こいつは小5」と思うことにした。本当に精神年齢が小5レベル。
実は弟は小5のときにバイクとぶつかる事故にあって、その時に脳挫傷したんですよね。その時から脳に障害が残って精神が小5で止まったんじゃねぇの、という大胆な仮説を立ててみる。
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それはそうと、「TYPE−MOONエース」を読みました。
あー、武内崇さんのインタビューを読んでるだけでオラなんだかワクワクしてきたぞっ!
やっぱりTYPE−MOON作品は面白いですね。「魔法使いの夜」が今から本気で楽しみです。相変わらず制服のデザインも可愛いな。っていうか青子の制服がうちの母校の制服に似てる。
インタビューを読み進めて「魔法使いの夜」が少女2人少年1人の洋館ワクワク雑居AVGなお話だということがわかった時点で「むぅ!これは氷室冴子の『雑居時代』!」と思ったんですが、実際にインタビューの中で武内さんの口から「雑居時代」の名前が挙がってたので私のファーストインプレッションは間違ってなかったのだな、と思いました。
あと全年齢対象向け(エロ無し)が嬉しいです。TYPE−MOONはエロなんぞなくても充分戦えるのに、とFateの頃から思ってましたから。
あと「葉桜ロマンティック」が懐かしすぎました。もう2年前か。
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ここで一つ、最近読んで衝撃をうけた小説を紹介してみようと思いまする。
これ。色んな人気作家さんたちの中編小説を集めた雑誌なんですが、この中の有川浩さんの「ストーリー・セラー」が凄すぎました。基本的に私は有川さんの作品はキャラ萌え目的に読んでて、まぁそれはそれで大層面白いんですけどもこの「ストーリー・セラー」だけはその内容に圧倒されました。
世の中には「言語化不可能な迫力を持つ作品」というのがあって(それが面白い・面白くないは読んだ人の資質によるけれども)、私も19年生きてきて映画なり漫画なり小説なりで幾つかそういうものに出会いましたが、この「ストーリー・セラー」は間違いなくその中の1つ。読み終わった後はしばらく茫然自失となって体がぷるぷる震えてました。雷に打たれた様でしたよ。
とにかく読んで欲しいです。一気に読めるので立ち読みでもいいから!ほんと凄いよ。
<最後にネタバレ>
有川さんの人となりや細々した情報を知ってると「……これ、どこまで本当?」って思ってしまいます。
特におばあちゃんの話のあたりは具体的すぎて実体験なんじゃないかと悶々と考えてしまう。こんなことを考えてる時点で有川さんの思うツボなのかもしれませんけど。
あと「小説家」から「読者」に対して、もの凄い牽制を受けた気分になりました。この短い話の中に考えるべきテーマが多すぎて有川さんの狙いがどこにあるのかわからない。フィクションとノンフィクションの境界が曖昧だ。
やっぱりこの人はただのラノベ小説家じゃない。</ネタバレ>
実は弟は小5のときにバイクとぶつかる事故にあって、その時に脳挫傷したんですよね。その時から脳に障害が残って精神が小5で止まったんじゃねぇの、という大胆な仮説を立ててみる。
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それはそうと、「TYPE−MOONエース」を読みました。
あー、武内崇さんのインタビューを読んでるだけでオラなんだかワクワクしてきたぞっ!
やっぱりTYPE−MOON作品は面白いですね。「魔法使いの夜」が今から本気で楽しみです。相変わらず制服のデザインも可愛いな。っていうか青子の制服がうちの母校の制服に似てる。
インタビューを読み進めて「魔法使いの夜」が少女2人少年1人の洋館ワクワク雑居AVGなお話だということがわかった時点で「むぅ!これは氷室冴子の『雑居時代』!」と思ったんですが、実際にインタビューの中で武内さんの口から「雑居時代」の名前が挙がってたので私のファーストインプレッションは間違ってなかったのだな、と思いました。
あと全年齢対象向け(エロ無し)が嬉しいです。TYPE−MOONはエロなんぞなくても充分戦えるのに、とFateの頃から思ってましたから。
あと「葉桜ロマンティック」が懐かしすぎました。もう2年前か。
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ここで一つ、最近読んで衝撃をうけた小説を紹介してみようと思いまする。
![]() | Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌] (2008/04/10) 不明 商品詳細を見る |
これ。色んな人気作家さんたちの中編小説を集めた雑誌なんですが、この中の有川浩さんの「ストーリー・セラー」が凄すぎました。基本的に私は有川さんの作品はキャラ萌え目的に読んでて、まぁそれはそれで大層面白いんですけどもこの「ストーリー・セラー」だけはその内容に圧倒されました。
世の中には「言語化不可能な迫力を持つ作品」というのがあって(それが面白い・面白くないは読んだ人の資質によるけれども)、私も19年生きてきて映画なり漫画なり小説なりで幾つかそういうものに出会いましたが、この「ストーリー・セラー」は間違いなくその中の1つ。読み終わった後はしばらく茫然自失となって体がぷるぷる震えてました。雷に打たれた様でしたよ。
とにかく読んで欲しいです。一気に読めるので立ち読みでもいいから!ほんと凄いよ。
<最後にネタバレ>
有川さんの人となりや細々した情報を知ってると「……これ、どこまで本当?」って思ってしまいます。
特におばあちゃんの話のあたりは具体的すぎて実体験なんじゃないかと悶々と考えてしまう。こんなことを考えてる時点で有川さんの思うツボなのかもしれませんけど。
あと「小説家」から「読者」に対して、もの凄い牽制を受けた気分になりました。この短い話の中に考えるべきテーマが多すぎて有川さんの狙いがどこにあるのかわからない。フィクションとノンフィクションの境界が曖昧だ。
やっぱりこの人はただのラノベ小説家じゃない。</ネタバレ>
![Story Seller (ストーリーセラー) 2008年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UKoi6CKBL._SL75_.jpg)