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 噂あれこれ

気を抜くとあっという間に前の記事から間が空いてしまいますね…。


最近は初めて車の運転をしてみたり、ロクに飲めないくせに飲み会に顔出しまくったり、バイトしたり、部活に勤しんだり等々しています。

うん、車の運転って生まれて初めてやりましたが、おっかないもんですね!時速10キロ出すだけでビクビクだったばい…。しかも驚きのマニュアルだし。実家の車がオートマとマニュアルが一台ずつなのでマニュアルで免許取っとけとスポンサー(親)に言われたのです。
教習所内で運転してたとき他の教習車から道を譲られたので手ぇあげて挨拶したら指導員のおばちゃんに「余裕だねぇ!wwww 初めての運転でそれやる人初めて見たwwwwwあっはっはっはっはwwwwwwwwww」と爆笑されました。てへぺろ☆


同学年の同い年の子たち(3人しか居ない)とした飲み会は楽しかったなぁ…。同い年で遠慮が無いって良いなぁ…。
浪人とか大学再受験とか、遠回りして医学部入ってくるような子たちは大抵ちょっとビビっちゃう(笑っちゃう)ような事情持ちだったりするので話してて大変面白いです。兄弟が一人失踪してたりだとか、東京に自分名義で時価一億ぐらいの土地持ってるだとか、弟が高校二留してるだとか。
一億の土地とかいいなぁ…私も地主になりたい…不労所得が欲しい……(遠い目)。
あとその飲み会の場で聞いて笑っちゃったんですが、私が現役の子たちより4つも歳くって医学部入ったもんだから、元社会人説とか、よその大学中退して入ってきた説とか、アメリカに留学してた説とか、元夜の蝶説とかいう噂が色々出回ってるらしい。残念ながらガチ4浪です、本当にありがとうございました^ω^
まぁ女子でガチ4浪って滅多に居ないしな。

夜の蝶説に関してはなんか飲み会での振る舞いがお水っぽいかららしい。私はただ酒の席での姉の振る舞いを思い出しながら真似してみただけなのですが…。こんな地味で下戸なお水が居るものか、と自分では思うw
まぁでもうち母親が昔お水やってたらしいし。姉ももしかしたらやってたのかもなー。
私もせめて人並みにお酒飲めたらやってただろうなーと思う。同世代の女の子たちよりはオッサンと話してる方が気楽だしな~。あと医療関係者以外の人たちの話聞いてみたいって気持ちが純粋にありおりはべり。今のところ本当にそういう人たちとしか関わり合いが無いので。そんなん出来る場どっかに無いかなー。別にアルコールは要らんのだけど。そもそも飲めんし。

コミュ力あんまり無いくせに好奇心は旺盛なんだろうなぁ自分。あと長期的な人付き合いが苦手なんだろうと思う。その場限りの付き合いとかならどこまでも愛想良く出来る。故に女の子グループに属したりするのがものすごーく苦手。


以下、拍手お返事!

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22:10 | 未分類
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 やっぱり東京は凄かった

東京と大阪の差
http://anond.hatelabo.jp/touch/20100213044616


偏見を恐れずに言うと、東京の大きさに一番驚いているのは実は大阪府民なのである。
特に大阪のターミナル駅などから20分圏内の都会出身者、と言った方がいいだろう。

大阪出身者にとって、”東京とは大阪より少しばかりでかいもの”程度の想像で東京に来るのである。
端的に言うと、そこで想像との乖離に驚かされるのである。




最近↑のものを読んだ。
わかる。すっげぇわかる。
私は去年まで大阪中心部の予備校に毎日通ってて、この春から関東に引っ越してきた。ほんでちょくちょく東京に遊びに行ったりもするようになったんだけど、なんかもう違う。大阪とは規模が全然違う。
こっち移ってきて間もない頃に、同じくこの春に地元から東京出てきた子と東京で一緒にご飯食べに行ったりしたんだけど「関西おった時は東京(笑)みたいなスタンスやったのに、なんかもうあかんな…。勝たれへんな、これは…」「わかるわ…。越えられない壁があるよな…」ってしんみりしてしまう程度にべっこべこにされた。

東京に足を運ぶようになってから、関西に引きこもってた時には全く感じていなかった東京コンプレックスが!いきなり頭をもたげ始めたのだ!
特に文化方面ではもう完敗だなぁと思う。だってニッチなものはとりあえず東京に集まるもの。マニアックな芝居とか、美術館とか、博物館とか。大衆的なものを楽しみたいのだったら大阪だって負けはしないだろうけど、こういう小さいものの集まり方って方面だともう絶対に勝てない。


あとこれ↓も凄いわかるなぁ。

そして大阪を支えるものたちは大阪の郊外や京都神戸で学び、社会人となってから大阪の都心部を支える。
つまり、大学とは郊外にあるものだ、というステレオタイプを持った大阪人から見ると、
東京には東大や早稲田や慶応をはじめ、エリートが集まる大学が都心部にも大きな面積を有してそびえ立っている。



関東の国公立大を受けに行ったときに通った御茶ノ水駅で、駅のホームから東京医科歯科大学のキャンパスがでっかく見えた時に強烈な違和感を感じたんだけど、これを読んでその違和感の正体がわかった。
関西出身の私からしたら大学ってのは駅のホームから見えるものじゃないのだ。駅と駅の間を走ってる最中の電車の中から見るものなのだ。つまり駅から相当遠いところにあるのだ。

あぁ、東京の大学ってのは駅近なんだな、って気付いた時の衝撃と言ったらなかったなー。


まぁ私は地元(二つの地方都市に挟まれた典型的ベッドタウン。マジで家しかない)も、今住んでる所(畑と山とうちの大学しかない)も好きなんですけどね。
最近近所を自転車で散策してみたら「玉ねぎ一袋100円。箱にお金入れて持ってって下さい」みたいな無人野菜販売所を見つけて軽く感動したw
まだ生き残ってるものなんだなー。ちょっと使ってみたかったけど一人暮らしじゃ消費し切れない量だったので断念。

でも死ぬまでに一度くらいは東京に住んでみたいもんだと思う。意外と適応するか、人と物の密度に耐え切れなくなって逃げ出すことになるかは実際住んでみないとわかんないけどw
21:37 | 未分類
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