「今年の夏は古典名作を読みまくるぜ!」とか言ってたんですが、結局長野では氷室冴子さんの小説ばっか読んでました。どこまでもラノベから抜け出せない私。
氷室さんの作品は「ざ・ちぇんじ!」と「海がきこえる」だけは中学時代に読んだことがあったんで、今年の夏は「クララ白書」「アグネス白書」「雑居時代」「蕨が丘物語」を読みました。
クララ白書とアグネス白書が面白かったです。やっぱり女子校の寄宿舎(カトリック系!)には憧れを感じます。しーのと光太郎の関係に萌え萌えしてました。歳の差カッポー!
あと雑居時代も面白かったです。モーホー要素が出てきてビックリしましたけど。こんな昔から少女たちはモーホーが好きだったのかー。
私は特殊な空間での青春群像劇っていうのが好きなんでしょうね、要は。マリみてしかり。
今は「丘の家のミッキー」が読みたいなーと思ってます。これって挿絵の人が「文学少女」シリーズと一緒?
+
下の弟が某私立高校に行きたがってるんで「見学しといでー」って薦めてるんですが
私「電話したら案内してくれるってホームページに書いてあったから電話しな」
弟「えー瑞希ちゃんがしてよー」
私「なんでよ。私関係ないし」
弟「だって知らん人と電話するとか怖いやんか」
私「何が怖いねん!私が電話したら『あぁこの子は中学3年生にもなってお姉ちゃんに電話してもらうようなチキンボーイなんだな』って思われて落とされるよ!」
弟「えー。っていうかー、瑞希ちゃんが行きたいんでしょ?」
私「別に行きたないわ!」
こんな調子です。ダメポやな!お前はほんとにダメポや!!
私の母校に来られたら手のつけられないおばぁかさぁんになること請け合いなので瑞希さんは必死です。
氷室さんの作品は「ざ・ちぇんじ!」と「海がきこえる」だけは中学時代に読んだことがあったんで、今年の夏は「クララ白書」「アグネス白書」「雑居時代」「蕨が丘物語」を読みました。
クララ白書とアグネス白書が面白かったです。やっぱり女子校の寄宿舎(カトリック系!)には憧れを感じます。しーのと光太郎の関係に萌え萌えしてました。歳の差カッポー!
あと雑居時代も面白かったです。モーホー要素が出てきてビックリしましたけど。こんな昔から少女たちはモーホーが好きだったのかー。
私は特殊な空間での青春群像劇っていうのが好きなんでしょうね、要は。マリみてしかり。
今は「丘の家のミッキー」が読みたいなーと思ってます。これって挿絵の人が「文学少女」シリーズと一緒?
![]() | 丘の家のミッキー〈1〉お嬢さまはつらいよの巻 (コバルト文庫) 久美 沙織 (2001/06) 集英社 この商品の詳細を見る |
+
下の弟が某私立高校に行きたがってるんで「見学しといでー」って薦めてるんですが
私「電話したら案内してくれるってホームページに書いてあったから電話しな」
弟「えー瑞希ちゃんがしてよー」
私「なんでよ。私関係ないし」
弟「だって知らん人と電話するとか怖いやんか」
私「何が怖いねん!私が電話したら『あぁこの子は中学3年生にもなってお姉ちゃんに電話してもらうようなチキンボーイなんだな』って思われて落とされるよ!」
弟「えー。っていうかー、瑞希ちゃんが行きたいんでしょ?」
私「別に行きたないわ!」
こんな調子です。ダメポやな!お前はほんとにダメポや!!
私の母校に来られたら手のつけられないおばぁかさぁんになること請け合いなので瑞希さんは必死です。
瑞希さんお久しぶりです。
夏休みに長野の別宅で古典文学とか、マリみての「子羊たちの休暇」を地でいってるなぁ(祐巳が祥子さまの別荘で夏目漱石の「こころ」を読んでましたよね)とニコニコしながら日記を読んでいたあいばです。
氷室冴子さんの本は、山内直美さんの漫画版と合わせて、僕も中学〜高校時代に読んでいて、今でも心に残ってるお話ばかりです。時代を超えて、同じような年頃に瑞希さんも読んでるという話を聞くと、娯楽の消費速度が速いなんて言われる最近でも、世代を超える作品ってやっぱりあるんだなぁとしみじみとしてしまいますね。
特に今回のラインナップの中だと「雑居時代」に非常に思い入れがあります。これ読んでて、一時、大学は北大にしよう!と僕は本気で思ってました(笑)。もーほー要素に人生で初めてふれたのもこの本だったかも。でも、もーほーだけど鉄馬は結構イイ奴なんですよね。お互い譲さんへの実らない恋は諦めて、委員長(数子)と鉄馬でくっつけばイイのに……なんて子供心に思ってました。今思うと、これも僕的カップリング思想の原点かも。
「丘の家のミッキー」も、僕は現在4巻まで読んでますが、氷室冴子作品から、マリア様がみてるに繋がるような、正当派の学園モノ少女小説という感じで、両方が好きな方ならきっと面白いと思って頂けると思いますよ。舞台が一昔前なのも、今読むと素のノスタルジック補正がかかってイイ感じです。
さて、久々に長めにコメントしてしまいましたが、瑞希さんとしては、いよいよ受験本番の季節ですね。今年こそは受かって欲しいと僕も本気で思っています。お話の中の優等生にコミットしてみる作戦なんかも、地味に有効です。僕も倉橋さん家の数子さんの真似して高校時代に岩波新書とか読んでたんですが(笑)、あり方として学校の勉強(まあ受験勉強)も極めるという姿勢を持っていたことは、多少小説の影響を受けながらも(笑)有効だったと思います(ミラーリングとか言われて、最近では心理学の分野でもちゃんと扱われてる学習法なのだとは後で知ったことですが)。
それでは夏も終わりに近付いて受験生の秋、頑張って下さい。
夏休みに長野の別宅で古典文学とか、マリみての「子羊たちの休暇」を地でいってるなぁ(祐巳が祥子さまの別荘で夏目漱石の「こころ」を読んでましたよね)とニコニコしながら日記を読んでいたあいばです。
氷室冴子さんの本は、山内直美さんの漫画版と合わせて、僕も中学〜高校時代に読んでいて、今でも心に残ってるお話ばかりです。時代を超えて、同じような年頃に瑞希さんも読んでるという話を聞くと、娯楽の消費速度が速いなんて言われる最近でも、世代を超える作品ってやっぱりあるんだなぁとしみじみとしてしまいますね。
特に今回のラインナップの中だと「雑居時代」に非常に思い入れがあります。これ読んでて、一時、大学は北大にしよう!と僕は本気で思ってました(笑)。もーほー要素に人生で初めてふれたのもこの本だったかも。でも、もーほーだけど鉄馬は結構イイ奴なんですよね。お互い譲さんへの実らない恋は諦めて、委員長(数子)と鉄馬でくっつけばイイのに……なんて子供心に思ってました。今思うと、これも僕的カップリング思想の原点かも。
「丘の家のミッキー」も、僕は現在4巻まで読んでますが、氷室冴子作品から、マリア様がみてるに繋がるような、正当派の学園モノ少女小説という感じで、両方が好きな方ならきっと面白いと思って頂けると思いますよ。舞台が一昔前なのも、今読むと素のノスタルジック補正がかかってイイ感じです。
さて、久々に長めにコメントしてしまいましたが、瑞希さんとしては、いよいよ受験本番の季節ですね。今年こそは受かって欲しいと僕も本気で思っています。お話の中の優等生にコミットしてみる作戦なんかも、地味に有効です。僕も倉橋さん家の数子さんの真似して高校時代に岩波新書とか読んでたんですが(笑)、あり方として学校の勉強(まあ受験勉強)も極めるという姿勢を持っていたことは、多少小説の影響を受けながらも(笑)有効だったと思います(ミラーリングとか言われて、最近では心理学の分野でもちゃんと扱われてる学習法なのだとは後で知ったことですが)。
それでは夏も終わりに近付いて受験生の秋、頑張って下さい。
>あいばさん
お久しぶりです〜。
長野の別荘で古典文学、までは同じでもお手伝いさんがサンドイッチ作ってくれたりとかはなかったので、全部自分でやっていたわけですが(笑)
氷室さんの作品はほとんど(というか私が読んだのは全部)北海道が舞台で「あ〜北海道いいよな〜」と思いながら読んでました。「雑居時代」は「そうえいばあいばさんがブログでこれについて書いてたなー」なんて思いながら読んでましたよ。私も北大に行きたくなりました(笑)
「丘の家のミッキー」もそのうち是非読んでみますね。
倉橋さんちの数子さんについては本気で「すげー!」と憧れながら読んでましたねー。数子さんの真似をするためにまず、年上の素敵な男性に恋をするところから初めてみようと思います。
まぁそれは冗談にしても(笑)、数子さんのあの姿勢はぜひとも見習いたいです。
では勉強頑張ってきまーす。
お久しぶりです〜。
長野の別荘で古典文学、までは同じでもお手伝いさんがサンドイッチ作ってくれたりとかはなかったので、全部自分でやっていたわけですが(笑)
氷室さんの作品はほとんど(というか私が読んだのは全部)北海道が舞台で「あ〜北海道いいよな〜」と思いながら読んでました。「雑居時代」は「そうえいばあいばさんがブログでこれについて書いてたなー」なんて思いながら読んでましたよ。私も北大に行きたくなりました(笑)
「丘の家のミッキー」もそのうち是非読んでみますね。
倉橋さんちの数子さんについては本気で「すげー!」と憧れながら読んでましたねー。数子さんの真似をするためにまず、年上の素敵な男性に恋をするところから初めてみようと思います。
まぁそれは冗談にしても(笑)、数子さんのあの姿勢はぜひとも見習いたいです。
では勉強頑張ってきまーす。
2007-08-28 火 11:48:37 |
URL |
瑞希@管理人 #- [ 編集]
加藤さん、こんばんは。
「文学少女」と「丘の家のミッキー」の挿絵は、同じ人(竹岡美穂さん)ですよー。自分もその関係で一冊だけ読みましたが、あとは積んでます(笑)。
そうそう、文学少女の新刊楽しみですね。
ではでは。お互い、受験勉強頑張りましょう。
「文学少女」と「丘の家のミッキー」の挿絵は、同じ人(竹岡美穂さん)ですよー。自分もその関係で一冊だけ読みましたが、あとは積んでます(笑)。
そうそう、文学少女の新刊楽しみですね。
ではでは。お互い、受験勉強頑張りましょう。
>かもめさん
こんばんはー。
あ、やっぱり同じ人ですよね。カラーイラストの塗り方が違ってるんで最初見た時は気付かなかったです。
文学少女の新刊発売日決まってるんですね!知らなかったー。楽しみです。
ではっ。頑張りまっしょー。
こんばんはー。
あ、やっぱり同じ人ですよね。カラーイラストの塗り方が違ってるんで最初見た時は気付かなかったです。
文学少女の新刊発売日決まってるんですね!知らなかったー。楽しみです。
ではっ。頑張りまっしょー。
2007-08-29 水 14:13:41 |
URL |
瑞希@管理人 #- [ 編集]
