
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」特装版DVDがアマゾンからキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
無駄に回ってみました。
最初受け取った時「うわ薄っ!」と思いました。余裕でこれの3倍くらいの厚みはあるのかと思っていたので。場所を取る特装版DVDってあんま好きくないのでこれは嬉しかったです。外箱が厚くて丈夫なのもポイント高し。そして開けても真っ赤でカッコよくて更にポイント高し。
本当に装丁カッコ良すぎます。これだけでも買った価値があったんじゃねぇの?ってくらい真っ赤。美しくも不吉。素晴らしい。
というわけで早速視聴。今日は雨が降ったり止んだりな鬱々とした天気でヱヴァを観るにはピッタリな雰囲気だぜ!
もうわざわざ私が言うまでもないと思うんですけど、「序」はとにかく後半40分ですよね。
「ただ正八面体がなんか良くわからないすげぇ立体になるよ」というのは聞いていたので楽しみにしていたんですが私の想像をはるかに超える「なんか良くわからないすげぇ立体」でした。変身しすぎだろう(*゚Д゚)ハァハァって感じで見てました。これは間違いなく萌える。ラミエルたん激萌え。
ウィキペディアでラミエルたんの説明を見ると
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」では第6の使徒として登場。正八面体を基本とするが、攻撃時・防御時には「四次元立体を三次元空間に投影した」というコンセプトに基づいた、様々な形態に目まぐるしく変化する(この際中央にコアが見える)不定形である。
とか書いてあるんですがなんかもう意味がわからない。四次元立体って何?そもそも四次元って何?青い猫型ロボットの秘密のポケットのあれ?
このわけわかんなさが素敵。もっと翻弄して!つーかもう抱いて!みたいな。
しばらくはこの後半40分を毎日のように観ることになると思います。
なんというかシンジが迷走したり耐えたり暴走したりしてるのを見てると私は「まだ子供なのに可哀想になぁ。ミサトさんたち大人がもっとフォローしてやりゃあいいのに」って思うんですけど、これが大人になるとミサトさん側の気持ちがわかるようになるそうだ。シンジ14歳のミサトさん29歳で私19歳だからまぁまだまだ年齢的にはシンジ側だしなぁ。あと5年もしたらミサトさんの気持ちがわかるんだおろうか。