ずーっと行きたいな行きたいなと思いつつ、19年間兵庫に住んできて一度も行ったことのなかった神戸異人館に今日とうとう行ってまいりました!ヘタリアスキーなことが発覚した小学校の時の同級生と共に。オタクって楽しいね!
しっかし1館1館ごとに入場料を取るってアコギだわ。そうそうお金もないので英国館だけ観ました。
結構小さかったけど天蓋付きベッドに興奮した。イングリッシュ・ガーデンもハァハァ!薔薇が咲いてる時期ならもっと綺麗だったんでしょうけど。
あと英国の朝食が再現されていたんですが、説明文が自虐的で面白かったです。「英国では朝食だけ3食食べれば良い」みたいなこと書いてありました(ご飯がマズイと有名な英国ですが、朝食だけは比較的まともらしい)。
「自覚してるなら改善しろよ!」というツッコミを待っているとしか思えないよ。
ちなみに英国の国花は薔薇で、国の石はダイヤモンドらしい。英国はどんだけ自信満々なのかと。ユニオンジャックも大層派手だしね。ただし国章はメルヘン。英国館のあちこちにありました。
次に英国館の近くのカフェでワッフル食べました。これが外はサクサクの中はもっちりで美味しいのなんの!かかってるメープルシロップも風味豊かで美味しゅう御座いました。カナダええもん作りよる。
自分でワッフル作ってもあんなもっちりはならんのだよな。あのもっちりの不思議はどこにあるんだろう…自分で作れるようになりたい……。ほんと美味しかったです。
次にウィーン・オーストリア館に行ってインペリアル・トルテ食べました。「食べてばっかやな」というツッコミ禁止。ここはお茶するだけなら入場料は要らないのでした。
トルテ、チョコレートなんだけど甘すぎずにサクサクしててこれも美味しかったなー。一緒に飲んだアイスティーもすごく美味しかったです。甘くて風味豊かなのに喉越しスッキリ。オーストリアええもん作りよる。
オーストリアと言えばオーストリア大使館が「オーストラリアとしょっちゅう間違えられるからもう表記を『オーストリー』に変える」とか言ってましたが、あれからどうなったんでしょうか。ちっとも浸透してる気がしません。
ちなみにウィキペディアより。
>2005年日本国際博覧会(愛知万博)のオーストリア・パビリオンで配布された冊子では、日本人にオーストラリアとしばしば混同されることを取り上げ、オーストリアを「オース鳥ア」、オーストラリアを「オース虎リア」と覚える様に呼びかけている。
オーストリア可愛すぎる。
だだだ大丈夫だよ!私はわかってるよ!オーストリア行ったことあるし!名物料理のシュニッツェルも美味しかったよ、うん!
他の館は概観をチラッと見ただけでした。あーでも風見鶏の館ってFateの凛様の家だったんですよね。入場料が300円と知っていれば中も見てきたのに…。今度神戸行く機会があったら一人で風見鶏の館観て来る。
更に行く予定は無かったんですが、近くの美術館で日仏交流150周年記念でルーヴル美術館展やってたんでこれもノリで行ってきました。
ロココ可愛いよロココ。ひたすら優美に、華美にと走りすぎていっそ軽薄なくらいの数々の展示品。そりゃあ桃子も「出来れば私は、ロココ時代のおフランスに生まれたかった」(@下妻物語)と言いますよ。ダイヤモンド付きの嗅ぎ煙草入れっていうのがんもう可愛くて、一緒に行った友達と「これ欲しいねー」なんていいながら見てました。女の子が夢見る宝石箱の理想型みたいなんですよ。まぁ実際は煙草入れなんですけど。
時代が変わると一変して質素・堅実なデザインになっていたのには笑いました。「こんな軽薄で俗物的なもの認めないもんね!」っていうのが露骨にわかって面白かった。しばらくするとまた華美なものに変わるんですけどね。前時代のものを否定しながら歴史というものは進むのだな。
あとロココの時代って日本だと江戸時代くらいですよね、多分。浮世絵の時代。
同じ時代に描かれたものなのに平面的な浮世絵とは対照的に、フランス画家の絵はやたらと立体的で物の質感までしっかり描かれていたのが印象的でした。
つまりあれですね。日本は昔から二次元派が強かったということですね、わかります。
+
神戸の街を歩きながら友達と世界史のこととか話してて、細かい意見の差異はあれども結局二人の共通の意見は「他の国のことを知れば知るほど日本はなんていい国なんだろうと思うね」でした。
家の水道水どころか公園の水道の水を飲んでもお腹を壊さず、公共のトイレも無料なのにめっちゃ綺麗で、ご飯のバリエーションがこんなに豊富なんだから日本というのは本当に素晴らしい国だ。長い歴史と固有の文化も他の国とは比べ物にならないくらいあるし。
ちなみにその友達は外国語大学に行ってるので級友がどんどん留学とかしてるらしいんですが、その子たちはかなりの割合で「留学なんて最悪だ。全然いいことなかった。日本が一番いい」と鬱になって帰ってきたりすると言っておりました。あー……
。
「なんだ、日本はすごくいい国じゃないか」っていうのを認識するために修学旅行で日本以外の国に行ったりするのもアリじゃないかと思います。1週間外国に行くだけでもだいぶその後の日本への関心が変わると思う。
あーでも今「ローマの休日」を見ているのでローマに行きたくてしょうがない。イタリアは治安悪そうで怖いけども!
50年以上も前の映画なのに、オードリーの可愛さは神がかってるな。
しっかし1館1館ごとに入場料を取るってアコギだわ。そうそうお金もないので英国館だけ観ました。
結構小さかったけど天蓋付きベッドに興奮した。イングリッシュ・ガーデンもハァハァ!薔薇が咲いてる時期ならもっと綺麗だったんでしょうけど。
あと英国の朝食が再現されていたんですが、説明文が自虐的で面白かったです。「英国では朝食だけ3食食べれば良い」みたいなこと書いてありました(ご飯がマズイと有名な英国ですが、朝食だけは比較的まともらしい)。
「自覚してるなら改善しろよ!」というツッコミを待っているとしか思えないよ。
ちなみに英国の国花は薔薇で、国の石はダイヤモンドらしい。英国はどんだけ自信満々なのかと。ユニオンジャックも大層派手だしね。ただし国章はメルヘン。英国館のあちこちにありました。
次に英国館の近くのカフェでワッフル食べました。これが外はサクサクの中はもっちりで美味しいのなんの!かかってるメープルシロップも風味豊かで美味しゅう御座いました。カナダええもん作りよる。
自分でワッフル作ってもあんなもっちりはならんのだよな。あのもっちりの不思議はどこにあるんだろう…自分で作れるようになりたい……。ほんと美味しかったです。
次にウィーン・オーストリア館に行ってインペリアル・トルテ食べました。「食べてばっかやな」というツッコミ禁止。ここはお茶するだけなら入場料は要らないのでした。
トルテ、チョコレートなんだけど甘すぎずにサクサクしててこれも美味しかったなー。一緒に飲んだアイスティーもすごく美味しかったです。甘くて風味豊かなのに喉越しスッキリ。オーストリアええもん作りよる。
オーストリアと言えばオーストリア大使館が「オーストラリアとしょっちゅう間違えられるからもう表記を『オーストリー』に変える」とか言ってましたが、あれからどうなったんでしょうか。ちっとも浸透してる気がしません。
ちなみにウィキペディアより。
>2005年日本国際博覧会(愛知万博)のオーストリア・パビリオンで配布された冊子では、日本人にオーストラリアとしばしば混同されることを取り上げ、オーストリアを「オース鳥ア」、オーストラリアを「オース虎リア」と覚える様に呼びかけている。
オーストリア可愛すぎる。
だだだ大丈夫だよ!私はわかってるよ!オーストリア行ったことあるし!名物料理のシュニッツェルも美味しかったよ、うん!
他の館は概観をチラッと見ただけでした。あーでも風見鶏の館ってFateの凛様の家だったんですよね。入場料が300円と知っていれば中も見てきたのに…。今度神戸行く機会があったら一人で風見鶏の館観て来る。
更に行く予定は無かったんですが、近くの美術館で日仏交流150周年記念でルーヴル美術館展やってたんでこれもノリで行ってきました。
ロココ可愛いよロココ。ひたすら優美に、華美にと走りすぎていっそ軽薄なくらいの数々の展示品。そりゃあ桃子も「出来れば私は、ロココ時代のおフランスに生まれたかった」(@下妻物語)と言いますよ。ダイヤモンド付きの嗅ぎ煙草入れっていうのがんもう可愛くて、一緒に行った友達と「これ欲しいねー」なんていいながら見てました。女の子が夢見る宝石箱の理想型みたいなんですよ。まぁ実際は煙草入れなんですけど。
時代が変わると一変して質素・堅実なデザインになっていたのには笑いました。「こんな軽薄で俗物的なもの認めないもんね!」っていうのが露骨にわかって面白かった。しばらくするとまた華美なものに変わるんですけどね。前時代のものを否定しながら歴史というものは進むのだな。
あとロココの時代って日本だと江戸時代くらいですよね、多分。浮世絵の時代。
同じ時代に描かれたものなのに平面的な浮世絵とは対照的に、フランス画家の絵はやたらと立体的で物の質感までしっかり描かれていたのが印象的でした。
つまりあれですね。日本は昔から二次元派が強かったということですね、わかります。
+
神戸の街を歩きながら友達と世界史のこととか話してて、細かい意見の差異はあれども結局二人の共通の意見は「他の国のことを知れば知るほど日本はなんていい国なんだろうと思うね」でした。
家の水道水どころか公園の水道の水を飲んでもお腹を壊さず、公共のトイレも無料なのにめっちゃ綺麗で、ご飯のバリエーションがこんなに豊富なんだから日本というのは本当に素晴らしい国だ。長い歴史と固有の文化も他の国とは比べ物にならないくらいあるし。
ちなみにその友達は外国語大学に行ってるので級友がどんどん留学とかしてるらしいんですが、その子たちはかなりの割合で「留学なんて最悪だ。全然いいことなかった。日本が一番いい」と鬱になって帰ってきたりすると言っておりました。あー……
。
「なんだ、日本はすごくいい国じゃないか」っていうのを認識するために修学旅行で日本以外の国に行ったりするのもアリじゃないかと思います。1週間外国に行くだけでもだいぶその後の日本への関心が変わると思う。
あーでも今「ローマの休日」を見ているのでローマに行きたくてしょうがない。イタリアは治安悪そうで怖いけども!
50年以上も前の映画なのに、オードリーの可愛さは神がかってるな。
異人館は三回くらい行ったことあって毎回英国館とかあのへん行きたいなと思ってるんですが、なかなか入館料が高くて行けてません。いいないいな。確か何館かまとめてチケット買うとお安くなるんでしたよね。でも高い。
毎度風見鶏の館とか萌黄の家とか、市営の異人館に行ってました。中学生以下無料だったと思います。高校のとき中学生って言って……ゴニョゴニョ、瑞希さんロリフェイスだからまだ中学生に見……ゴニョゴニョ……
毎度風見鶏の館とか萌黄の家とか、市営の異人館に行ってました。中学生以下無料だったと思います。高校のとき中学生って言って……ゴニョゴニョ、瑞希さんロリフェイスだからまだ中学生に見……ゴニョゴニョ……
2008-06-09 月 03:30:44 |
URL |
綾佳 #.wkWn3KA [ 編集]
>綾佳さん
英国館は特に高いですよね。足元見やがってキィィィ!!!って思いました。入館料700円はちょっとした清水の舞台から飛び降りるくらいの心境。
何館かまとめてのチケットもあるにはあるんですが、興味のある館がセットになっていないのでどうしてなかなか使いづらいんですよね〜。「好きな館を5つチョイスして1500円!」とかなら嬉しいんですけども。
ちゅうがくせい!まだちゅうがくせいでいけますかね私!来年にはもう成人なのに\(^o^)/
英国館は特に高いですよね。足元見やがってキィィィ!!!って思いました。入館料700円はちょっとした清水の舞台から飛び降りるくらいの心境。
何館かまとめてのチケットもあるにはあるんですが、興味のある館がセットになっていないのでどうしてなかなか使いづらいんですよね〜。「好きな館を5つチョイスして1500円!」とかなら嬉しいんですけども。
ちゅうがくせい!まだちゅうがくせいでいけますかね私!来年にはもう成人なのに\(^o^)/
2008-06-11 水 19:20:02 |
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瑞希@管理人 #- [ 編集]