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 やっぱり東京は凄かった

東京と大阪の差
http://anond.hatelabo.jp/touch/20100213044616


偏見を恐れずに言うと、東京の大きさに一番驚いているのは実は大阪府民なのである。
特に大阪のターミナル駅などから20分圏内の都会出身者、と言った方がいいだろう。

大阪出身者にとって、”東京とは大阪より少しばかりでかいもの”程度の想像で東京に来るのである。
端的に言うと、そこで想像との乖離に驚かされるのである。




最近↑のものを読んだ。
わかる。すっげぇわかる。
私は去年まで大阪中心部の予備校に毎日通ってて、この春から関東に引っ越してきた。ほんでちょくちょく東京に遊びに行ったりもするようになったんだけど、なんかもう違う。大阪とは規模が全然違う。
こっち移ってきて間もない頃に、同じくこの春に地元から東京出てきた子と東京で一緒にご飯食べに行ったりしたんだけど「関西おった時は東京(笑)みたいなスタンスやったのに、なんかもうあかんな…。勝たれへんな、これは…」「わかるわ…。越えられない壁があるよな…」ってしんみりしてしまう程度にべっこべこにされた。

東京に足を運ぶようになってから、関西に引きこもってた時には全く感じていなかった東京コンプレックスが!いきなり頭をもたげ始めたのだ!
特に文化方面ではもう完敗だなぁと思う。だってニッチなものはとりあえず東京に集まるもの。マニアックな芝居とか、美術館とか、博物館とか。大衆的なものを楽しみたいのだったら大阪だって負けはしないだろうけど、こういう小さいものの集まり方って方面だともう絶対に勝てない。


あとこれ↓も凄いわかるなぁ。

そして大阪を支えるものたちは大阪の郊外や京都神戸で学び、社会人となってから大阪の都心部を支える。
つまり、大学とは郊外にあるものだ、というステレオタイプを持った大阪人から見ると、
東京には東大や早稲田や慶応をはじめ、エリートが集まる大学が都心部にも大きな面積を有してそびえ立っている。



関東の国公立大を受けに行ったときに通った御茶ノ水駅で、駅のホームから東京医科歯科大学のキャンパスがでっかく見えた時に強烈な違和感を感じたんだけど、これを読んでその違和感の正体がわかった。
関西出身の私からしたら大学ってのは駅のホームから見えるものじゃないのだ。駅と駅の間を走ってる最中の電車の中から見るものなのだ。つまり駅から相当遠いところにあるのだ。

あぁ、東京の大学ってのは駅近なんだな、って気付いた時の衝撃と言ったらなかったなー。


まぁ私は地元(二つの地方都市に挟まれた典型的ベッドタウン。マジで家しかない)も、今住んでる所(畑と山とうちの大学しかない)も好きなんですけどね。
最近近所を自転車で散策してみたら「玉ねぎ一袋100円。箱にお金入れて持ってって下さい」みたいな無人野菜販売所を見つけて軽く感動したw
まだ生き残ってるものなんだなー。ちょっと使ってみたかったけど一人暮らしじゃ消費し切れない量だったので断念。

でも死ぬまでに一度くらいは東京に住んでみたいもんだと思う。意外と適応するか、人と物の密度に耐え切れなくなって逃げ出すことになるかは実際住んでみないとわかんないけどw
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21:37 | 未分類
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